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囲炉裏の構造

囲炉裏の構造を紹介します。

下記写真が掘りごたつ形式の囲炉裏外観となります。

囲炉裏は下図のような構造となっています。

囲炉裏断面図

構成材料

使用した材料は下記の通り。

 1.ホワイトウッド1×4材

 2.ケイカル板/5mm厚

 3.アルミニウム板/3mm厚

 4.鉄板/0.2mm厚

 5.鉄製L字アングル

囲炉裏の構造体は1×4材で組み上げ、まずは内側全体にケイカル板で木材部表面を覆います。その際に底に関しては空気が通るための穴を空けておきます。

側面部にケイカル板を固定。底面部にはわざと隙間を空けて1×4材を配置している。

底面部にケイカル板を固定し、空気が通るための穴を空けておく。

側面部に関しては鉄製L字アングルを介してケイカル板+鉄板を固定します。

底面部にはL字アングル+アルミニウム板+鉄板で組み上げた台座を製作しています。これだけでも耐熱性は十分と思われますが、私は更にアルミニウム板で製作した台座を介して七輪を置いて使用しています。

台座を裏側から見たもの

囲炉裏使用時に生じる上昇気流が発生することで底面部に空けた穴から新鮮な空気が入るり、これが側面及び底面を冷却すると共に燃焼効率を上げることができています。