|
こんにちは!Handymanリフォーム錦糸町店の渡邉です。 私事ではございますが、先日姪っ子が産まれまして、ついに私も伯母になりました🍼 自分もそんな年齢になったのだな、と。なかなか感慨深いものがありますね😌
さて、今回も前回に引き続きDIYについてご紹介をさせていただきたいと思います。 ※賃貸の場合は原状回復義務、持ち家でも集合住宅の場合は管理規約によってDIY可能な範囲が異なりますのでご注意ください※
第二弾の今回は、枕棚についてです。 「枕棚」がどの部分を指しているかご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、押し入れやクローゼットの内部(主に上のほう)に設置される奥行の短い棚のことを「枕棚」と呼びます。 我が家のクローゼットはそれなりに間口があるのに、枕棚がないためにハンガーパイプの上がデッドスペースになってしまっておりました。 ![]() 家電などの空き箱を保管するための棚と、初めから用途は決まっていましたので、耐荷重はそこまでなくても良かったのですが、今回のポイントとしては以下がございます。
〇間口の長さがあるので、突っ張り棒では耐荷重が頼りない 〇クローゼットの奥行ギリギリの長さで作成したいため、背面壁に棚柱をつける方法では棚板の奥行に対して棚受の長さが短い 〇奥行の長さに対応したL字棚受は、賃貸のため壁に直接ビス固定ができない
そこで今回採用したのが、アイワ金属工業の【STAND BAR】です! ![]() こちらの商品は石膏ボードピンで固定する方法なので、賃貸でも現状回復可能で壁に板などを取り付けることができます。 今回はこれを2セットと、L字棚受6本+棚受を固定する用の木材(厚27mm×幅52mm×長さ350mm)6枚+棚板(厚24mm×奥行400mm×長さ700mm)2枚、木材と棚板の見た目を綺麗にするためのリメイクシートを幅44cm×10m用意いたしました。 そうして完成したのがこちら👇 ![]() ごつい見た目になってしまいましたが、実際使ってみると、棚受は洋服で隠れてしまうので気になりませんでした。 床に積み重なっていた空き箱もピッタリ収納できて、我ながら大満足の出来です🔨
材料費を全て合わせて、お値段は20,000円弱でした! 安い!…とはならないかもしれませんが、持ち家だったとしても大工さんなどに依頼をしたらもっと高くなることや、収納スペースが増えて部屋が広く使えるようになったことなどを考えると、結構コスパはいいのではないかと思います。
持ち家にお住いの場合は、DIYではなかなか難しそうなことはリフォームにも選択肢を広げていただくと、例えば押し入れ→クローゼットの変更や、壁面収納で空間を最大限有効活用することなども可能になってきます。 キッチンのカップボードや、トイレの吊戸棚・背面収納など、水廻りの工事と合わせて収納計画を立てられる際はぜひご相談くださいませ! |
渡邉 莉緒












