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お世話になっております。
株式会社OKUTA Handymanリフォームの清光です。
軍艦島の研修に続き、また研修のお話ですが、先日「茶道研修」に参加致しました。
日本人は誰もが「茶道」という言葉を知っていて、大体のイメージやちょっとした作法を知っている、それでも経験をしたことは無い、というのが「茶道」だと思います。
講師をして頂く先生の茶室へ直接集合という形となるのですが
大変立派な像がお出迎え。
これがなんと1本の木を手彫りしている像だとの事。 凄いですよね…。 絶対手入らないところあるはずなのにどうやってやってるんだ。
すみません、早速茶道から外れました。 厳かな玄関を抜けると
とっても素敵な茶室にご案内頂きました。 (すみません、実は写真撮り忘れて過去のアーカイブから流用しています)
作法を学びながら、先生のコレクションをご紹介頂き(いったい幾らかは伺えませんでした)
メイン?となる御茶の一連の作法をご教示頂きました。
真剣そのもの。(設計部の青柳君)
結構なお点前を頂きました。
それにしても、随所がオシャレな内装をされていて、我々建築を生業とする者共としてはそちらも非常にそそる内容でした。
終わってみて。
茶道はとてつもなく奥が深い!
いや、本当に凄いと思います。(語彙力)
だって、本当に
お茶会ですよ?
お茶飲むだけなんですよ??
誤解を恐れずに言っていますが、そんな日常的なやり取りを一つの道として極める事を歴史上の誰かがやって、それを脈々と現代まで継いでいるというのは信じがたいほどの精神だと思うのです。 日本人であれば誰もが持っている「和」という気持ち。
空間を他者と織りなして心地よい物にしていく。
やっぱり日本人なんだと思います。
もちろん、外国の方にだってあるんだと思うんです。 日本人特有とは言わないですが、それでも尚やはりそれが日本人なんだと思います。 黒人のグルーヴが黒人にしか出せないのと同じで、日本人にしか出せない和の空間があると確信しました。 改めて日本は美しいと心から感じましたし、ホスピタリティの根幹をしっかりと築き上げたいと感じました。
皆様も是非、茶道をご体験下さいませ。 本当にこの数時間は仕事も忘れて、時間がゆったりと流れ、心がリラックスしていくのを感じました。
先生、本当にありがとうございました。
あと、私は珈琲が好きなんですが、藤岡弘先生がコーヒーを茶筅でたてるんですよね。 今までそんなまさか、って思ってましたけどちょっとやってみたくなったのはまた別の話。
ご精読ありがとうございました。
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