こんにちはHandymanブランドマネージャーの森田です。 さて、この秋に外装診断をさせていただいた墨田区のI様邸にて、外壁塗装の現場が、先日、12月初めからスタートしました。 I様邸は、築25年の鉄骨造、3階建て+PH階の建物で、外壁は正面と東側の2面がタイル張り、裏面と北側の2面はALCパネルです。 北側の外壁面は、以前は隣接する建物が建っていたので、タイル貼りでは無く、ALCパネルのままで仕上げとなっていました。 塗装は今回が2回目ですが、外壁の劣化も進んでいて、ちょうど塗替えの時期と成っていました。 パネルの継ぎ目には、シーリング(コーキング)材で埋められていますが、シール材のヒビ割れ・切れ・剥がれが見受けられました。 窓サッシ回りのシーリングもかなり劣化が進んでいますので、こちらの防水処理も早急に必要となります。 足場が設置されて、昨日は高圧洗浄にて先ずはタイル面の壁も含めて、キレイに洗浄を行ないました。 大きな建物でしたので、高圧洗浄だけでも昨日は丸々1日かかっての作業となりました。 工事完成は今月下旬を予定しています。 |
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