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スタッフブログ

鳩間 康裕

多機能工見習い〜あの日の空編

はいさい!ぐすーよーちゅうがなびら!(皆さま、こんにちは!)

東日本大震災より8年目となる今日、被害に遭われた方々に改めてご冥福をお祈りします。

あの日から生き方が変わった、という方は少なくないと思います。

 

私も私なりに、あの日を境に紆余曲折し、迷いながら、捨てながら、今に辿り着いています。

あれから80年、あれから800年と、過去はひたすらに過去となりますが、やはり前を、未来を見据える事も大事かなと思います。

来年は東京オリンピックが開催され、世間は景気に湧いていますが、福島第一原発の動向や現在も避難所にて、安心して暮らせていない方が多いと聞きます。

あの日を境に胸に思う事があります。

それはいざという時、自分を、家族を、愛する人を守れるようにならねばと。

行政や国をアテにするなとは言いません。しかし行政や国も動かしているのは人間なので、想定外だとテンパったり慄いたりすると思います。

そんな時に冷静に、柔軟に動けるようにならねばと思うのです。

 

地域の防災の在り方が議論されていますが、義務的な部分でなくファンの部分で進めるといいなぁと思います。例えば地震って、アウトドアキャンプだと思います。沖縄だと台風=映画上映会なんです。悲しい事が多いと日本中は自粛ムードもありましたが、そんな時はギターをかき鳴らして歌っていたいんです。さておき。

この仕事に就かせて頂いているのも、あの日から真っ直ぐ伸びた延長線上にあると感じています。

 

先ずは生きている事に感謝、そして感謝、また感謝です。

サンボマスターが聴きたい、空です。