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用語集

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  • 4週強度(よんしゅうきょうど)

    コンクリートの圧縮に抗する強度で、打設後4週間経過したときの強度。4週間経過したとき、水中養生したテストピースを、潰しの試験にかけて確認する。コンクリートの強度は、打設後から徐々に上がりはじめ、4週間たつと安定すると考えられているので、4週強度を目安にしている。木造住宅では、ほとんど関係ない。...

  • 屋根(やね)

    建物を日射や雨風を防ぐために設けられた最上部の覆い。防火性能が要求される。

  • 洋瓦(ようがわら)

    和風の建築に使われる和瓦にたいして、洋風の建築に使われる瓦のことで、フランス瓦やスペイン瓦、S瓦などがある。和瓦なら4寸勾配でも良いが、洋瓦では5寸以上の勾配を見たほうが安全である。和瓦に比べると、重ね代の調節がしやすく、逃げが大きいので仕事は楽である。...

  • 葭垣:葦垣(よしがき)

    杉や桧の丸太を掘っ建てとして、竹の横胴貫を付け、両側から葭簀(よしず)を張った垣根。その胴縁の上に、押縁を縄で結び付けて止める。

  • 呼び樋(よびとい、よびどい)

    軒樋にとりついた鮟鱇という集水枡から縦樋とのあいだを結ぶ斜めの樋。この部分が外れやすいので、丁寧な施工がのぞまれる。

  • 床暖房(ゆかだんぼう)

    人間の足よりも下にある平面を暖めること。電気式と温水式があるが、いずれも相当に高価で、ランニング・コストがかかる。床仕上げ材が制限を受けるので、注意が必要である。

  • 破れ目地(やぶれめじ)、馬目地(うまめじ)

    タイルなどで横方向の目地をとおし、縦方向の目地が一直線にならないようにした目地。破れ目地とも、馬目地ともいう。

  • 屋根足場(やねあしば)

    勾配のきつい屋根の施工をするとき、屋根勾配に平行にかける足場のこと。6寸勾配以上になると、屋根足場が欲しいところである。とくに、瓦葺きの場合は滑りやすいので、かならず足場が必要である。屋根勾配をきつくすると雨仕舞いは良いが、屋根足場のぶんだけ施工費がかかる。新築時は問題は少ないが、メンテのときに足場代が必要になる。...

  • 羊羹(ようかん)

    直方体のものの俗称。またはコンクリート強度試験の供試体の俗称である。直方体で役物以外のもの。たとえば、レンガなどの定尺物。

  • 葦戸(よしど)、夏障子(なつしょうじ)

    夏に障子と入れ替えるもので、遮蔽と通風を両立させた木製建具である。そのため、夏障子ともいう。障子に紙の代わりに、葦の簾(スダレ)をはめ込んだもので、簡素なデザインを楽しむものである。簾(素)戸ともいう。...

  • 余掘り(よぼり)

    完成状態よりも多く掘ること。たとえば、型枠を建て込むために、作業員が身体を入れるために、図面の寸法以上に掘ること。余掘りすると残土も増え、最後には埋め戻すことになるので、余掘りは必要最小限が良い。

  • 床鳴り(ゆかなり)

    地面や床スラブから離れて床を作ったとき、人間が歩くことによって、音がすること。構造的な問題はないが、音を消すのに苦労する。