Handyman

東京・千葉・神奈川・埼玉でトップクラスの実績
住宅リフォームのスペシャリスト「ハンディマン」

受付時間:あさ9時~よる7時まで0120-00-3719

用語集

94件がヒット 1-12件を表示
  • 脂(止め)(やに:どめ)

    木材からでる樹脂分で、松が脂の多いことで有名である。とくに脂がたまる部分を脂壷とか脂袋といい、製材後も脂壷から脂が出続けるので、塗装前には脂止め処理が必要である。伐採後数年たって成長が止まると、脂はでなくなる。それまではシンナーでふくか、ヤニ止めシーラーを塗布する。表面をバーナーで焼くと脂は少なくなるといわれる。...

  • 養生(ようじょう)

    できあがった部分を傷つけたり、汚したりしないように保護すること。コンクリートの設計強度を確保するため、適正な温度や水分を保持すること。資材などが剥がれて落下しても、通行人に怪我がないように、朝顔やシートなどで適切な措置をとること。養生をきちんとするか否かが、上手い工務店かどうかの分かれ目である。室内の養生に使うシートは、幅1メートルの50メートルで、1巻きが¥1, 000くらい。...

  • 横繁(障子)(よこしげ:しょうじ)

    格子や組子など、横に細長いものが縦に連続している状態。横組子を多くした障子を、横繁障子という。

  • 呼び寸法(よびすんぽう)

    ボルトなどの基準となる寸法のこと。たとえば、10ミリのボルトとして売られているものを測ると、正確には10ミリではないが、10ミリのボルトという。近似的な数値をもって、呼称されている寸法のことを呼び寸法という。

  • 床高(ゆかだか)

    地盤面から1階の床仕上げ面までの高さ。建築基準法は450ミリ以上確保するように求めているが、防湿処理をした場合には450ミリ確保する必要はない。

  • 4週強度(よんしゅうきょうど)

    コンクリートの圧縮に抗する強度で、打設後4週間経過したときの強度。4週間経過したとき、水中養生したテストピースを、潰しの試験にかけて確認する。コンクリートの強度は、打設後から徐々に上がりはじめ、4週間たつと安定すると考えられているので、4週強度を目安にしている。木造住宅では、ほとんど関係ない。...

  • 屋根(やね)

    建物を日射や雨風を防ぐために設けられた最上部の覆い。防火性能が要求される。

  • 洋瓦(ようがわら)

    和風の建築に使われる和瓦にたいして、洋風の建築に使われる瓦のことで、フランス瓦やスペイン瓦、S瓦などがある。和瓦なら4寸勾配でも良いが、洋瓦では5寸以上の勾配を見たほうが安全である。和瓦に比べると、重ね代の調節がしやすく、逃げが大きいので仕事は楽である。...

  • 葭垣:葦垣(よしがき)

    杉や桧の丸太を掘っ建てとして、竹の横胴貫を付け、両側から葭簀(よしず)を張った垣根。その胴縁の上に、押縁を縄で結び付けて止める。

  • 呼び樋(よびとい、よびどい)

    軒樋にとりついた鮟鱇という集水枡から縦樋とのあいだを結ぶ斜めの樋。この部分が外れやすいので、丁寧な施工がのぞまれる。

  • 床暖房(ゆかだんぼう)

    人間の足よりも下にある平面を暖めること。電気式と温水式があるが、いずれも相当に高価で、ランニング・コストがかかる。床仕上げ材が制限を受けるので、注意が必要である。

  • 破れ目地(やぶれめじ)、馬目地(うまめじ)

    タイルなどで横方向の目地をとおし、縦方向の目地が一直線にならないようにした目地。破れ目地とも、馬目地ともいう。