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こんにちは!Handyman町田店の柳下です! 今回は戸建て住宅にて行った浴室リフォームの事例をご紹介いたします。 ![]() 既存の浴室には窓が設けられておりましたが、断熱性や快適性の向上を目的として、窓を活かさずに処理を施したうえで、窓のないユニットバスを新たに設置いたしました。 ■施工のポイント 既存の窓はそのまま撤去するのではなく、しっかりと断熱処理・気密処理を行い、外気の影響を受けにくい状態に整えました。 ![]() ![]() その上で、壁パネルで覆う形でユニットバスを設置しております。 これにより、外気温の影響を受けやすかった従来の浴室から、快適性・省エネ性に優れた空間へと生まれ変わりました。 ■窓をなくすメリット ① 断熱性の向上 ② 気密性・防水性の向上 ③ 掃除・メンテナンスの軽減 ④ レイアウトの自由度が向上 ■デメリット・注意点 ① 採光・換気が機械頼りになる ② 開放感がやや減少 ■まとめ 浴室の窓は「あるのが当たり前」と思われがちですが、実際には断熱性やメンテナンス性を考慮し、あえて無くすという選択をされる方も増えています。 今回のように既存の窓を適切に処理することで、快適で機能的な浴室空間を実現することが可能です。 浴室リフォームをご検討の際は、窓の有無も含めてぜひご相談ください! |
柳下 龍介













