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こんにちは!Handymanリフォーム錦糸町店の渡邉です。 今回はマンションの洗面台交換の施工例をご紹介いたします。
元の洗面台はカウンターがL字に伸びているタイプでした。 ![]() 既製品ですと多くのメーカーで、60cm/75cm/90cm/1m/1m20cmの規格サイズが一般的ですが、マンションでは洗面台がオーダーメイドで作られていることが多く、交換の際に既製品を入れようとすると間口(横幅)の寸法が合わないことが多くございます。 こちらの現場でも、壁の間が1m50cm2mmと1m20cmの洗面台を採用しても30cmほど余ってしまう状況でした。 セミオーダーで間口をミリ単位で調整可能な商品もございますが、その多くがハイグレードな洗面台となり金額も大幅にアップしてしまいます。 そこで、今回は洗面台の横に背の高いキャビネットを入れることにいたしました。 今回採用したオクターブではセット商品でトールキャビネットも組み合わせることができるため、扉の色も合わせることができて統一感が出せます。 Before/Afterをご覧いただきましょう! ![]() ![]() TOTO オクターブのオーブグレージュです! 左側のトールキャビネットは30cmのものもございますが、余白が2mmしかないと位置によって壁の間の寸法が違う可能性もあり、施工中に入らないなんてことになってしまうと大変なため、少しゆとりをもって25cmの商品を入れて、一番左側にフィラーという隙間を隠すための部材を入れて、間口ピッタリに納まっているように見せております。
マンションでは特に、壁の間にピッタリ納まっているが既製品のサイズではないため隙間をどうするかが難しいところではございますが、お客様のご要望やご使用状況に合ったご提案をさせていただきますので、是非一度ご相談くださいませ! |
渡邉 莉緒













