スタッフブログ

清光 順

Do It Yourself ~組立編~NEW

お世話になっております。


株式会社OKUTA Handymanリフォームの清光です。


前回塗装したカウンター材を使用して昇降デスクを組み立てていきたいと思います。


使用するフレームはFlexispotさんのE7 Proというモデルです。



私7月最終週に購入したんですが、なんと8月1日から10%OFFのサマーセールが実施されておりました。



あと数日待っていれば…!
組んだの結局8月半ばだし…!


と苦い思いをしましたが、長年使用する事になるであろうデスクですので1日にしたら10円とかそんなもんでしょう。



あ、ちなみにこれ梱包されてるのとんでもなく重いです。



立ったまま持とうとすると多分腰がイカれます。



開梱すると以外とパーツは少ない。


基本的に六角レンチでの作業になりますが



電動工具があると楽です。


ちなみにこれは世界のマキタのペン型インパクト。


1万円強で買えますし、一台あるととっても便利ですよ。


ちなみに皆さん、インパクトドライバーとよくある電動ドライバーの違い分かりますか?


インパクトドライバーはその名の通り衝撃を与えながら回転させる機能を有しています。
常に打撃を与えているわけではなく、一定のトルクが掛かると打撃を与えるようにしながら回るので木材にビス打ちする時などは回転するだけの電動ドライバーに比べてパワーが出ます。

木材を使用するDIYをされる場合は電動ドライバーではなくインパクトドライバーを購入される事をお勧めします。


という事で組み立てていくのですが、また豆知識。


ビスなどが四角形以上になっている部分を占めていくには上記写真の数字のように対角に締めていく方が緩みづらくなります。


まぁ、木工とかだったらそんなには気にしなくて良いんですが、音楽の仕事していた時は割と鉄則でしたね。


ドラムのヘッド張替は勿論なんですが、ギターのネックを固定するボルトなど、本当に締める順番一つでズレ方が変わります。


細かい部分でこのシチュエーションが出てきたら是非対角に締めていって下さい。


と、言う事で出来上がり。


Flexispotのオプション天板だと下穴が空いてくるみたいですけど、位置決めに多少手間取ったくらいで作業自体はサクっと終わりました。


下穴の推奨位置は説明書に記載しておいてくれると良いですね。


ウィーンっと動かすと




勝手に下がってくれるぅ!


これで運動不足な私は出来るだけスタンディングスタイルで作業を行う事としますよ!


色々とカスタマイズしていきますので、またご報告します。


ご精読頂き、ありがとうございました。

  • 第1章 安心リフォームの理由
  • 第2章 失敗しないリフォーム会社を選ぼう
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