今日はドア枠の戸当たり交換です。 こちらの扉、なんともないように見えますが。。 枠の出っ張り部分が外れています。 ドア枠の扉が当たる部分。 上の枠にあっては外れて無くなっています。。、 今までメーカーの部品で交換していましたが、中空の樹脂でできているため交換の度に扉が当たって割れてしまったとのこと。 それでは!と 木材で枠の部品製作して交換する事にしました。 ↓まずは既存の戸当たりを外します。 外れないようにと接着されていたため外すとバラバラに。。 ↑木材から部材を切り出します。 ↑ドア枠に当てて位置やサイズを確認します。戸当たりの角の丸い感じなども出来るだけ既存と同じように再現します。 ↑ドアの当たり具合を確認します。 このままでは、木材と既存の枠との見た目が合いませんので。 ↑今回は木材に住友3Mのダイノックフィルムを使用しますが、シートの型番選択にはこのようにサンプルを当てて最も近いものを探します。 写真の戸当たりは交換前の破損した戸当たりです。 ↓こちらが木材で作った戸当たりを設置した後です。 ↓今回は左の縦枠と上枠の戸当たりを交換しました。周囲の枠の木目と全く違いが分かりません。 ↑写真上部の戸当たりは交換したもの、写真下部の縦枠戸当たりは既存のものです。 ↑扉を閉めても以前よりピタッと戸当たりに当たります。 木材でしっかりつくっているので、強く扉が当たっても割れることはありません。 扉の補修、ドアノブ交換、蝶番交換、扉を枠ごと交換など扉で困ったらHandymanにご相談くださいね。 |
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