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最近、テレビでも、うどん県として認知され始めてきた埼玉県の、おいしいうどんを巡るシリーズ、記念すべき第10回です! 今回は、2021年の開店で比較的新しいお店にもかかわらず、行列が絶えない、「武蔵野うどん 五六」さんです! 「五臓六腑に染み渡る」という言葉がお店の名前の由来だそうです。 上尾の丸山公園の目の前にあり、公園に訪れる地元の方や、サイクリングで立ち寄る方などで、平日でも混みあっているようです ![]() こちらは、素材に大変こだわりを持っていて、 麺は、農林61号などの埼玉県産の地粉を使い、併設の製麺所で、自家製麺しています。 農林61号という小麦は、70年以上の歴史がある品種ですが、生産量が激減して、幻の品種と言われています。 近年、農林61号を、埼玉県が力を入れて、嵐山町を中心に復活させて、埼玉県の地粉として使用し始められています。 農林61号は、麦の豊かな風味と旨味が特徴で、特にうどんにすると、昔どこかで食べたような、懐かしい味が口に広がります。 この農林61号を食べることができるだけで、行く価値あります!!
このほか、汁や塩、かえしや薬味など、細部に素材のこだわりが詰まっています! ![]() 混ぜうどんなど、人気のメニューもありますが、ここはやはりメインの武蔵野うどんを注文します! 肉汁にきのこと揚げなすが入った、スペシャルな「特性肉汁うどん」です! ![]() ![]() ![]() 小麦の香りが心地よい♪ コシの強いワシワシ系の麺と、秘伝のかえしと2種類のサバ節の旨味がきいた出汁がベストマッチ✨✨✨ また、薬味の、ラー油もみじおろしと、おろし生姜を入れるとさらに、ピリッと味が引き締まり、最高の味変! 残った汁は、セルフコーナーにある、二番出汁で割って飲むと、これまた出汁の旨さを堪能できます! 追加で注文した、武蔵野うどんの相棒のきんぴらも、絶品でした✨ ![]() 食後の感想は、まさに「五臓六腑に染み渡る」とうい言葉がぴったりの満足感でした♪ ここもまた、埼玉の名店として、ぜひお薦めしたいお店です!
上尾市平方3430-6 048-729-8656 営業時間:11:00~15:00 不定休 |
嘉生 智昭















