システム型(造り付け)のカップボードを設置した事例を紹介します。
置き型のカップボードから、LIXIL シエラSのカップボードを取り付けました。
Before renovation
After renovation
施工プラン
総額:39万(税込)※2025年4月価格
内訳:商品代19万(税込)+工事代20万(税込)
仕様
サイズ:W2m11.5cm
下台H85cm(W75cm+W75cm+W60cm+エンドパネル)
吊戸棚H50cm(W35cm+W75cm+エンドパネル)
カウンター:ソルティホワイト
扉色:ブリーチウッド
取手:スリム取手/シャインニッケル色
施工手順
カップボード設置に当たり、壁に ”下地” を入れていきます。
下地入れに伴い、壁紙の補修も必要になります。
作業中は石膏ボードなどの粉塵が舞うため、先ずは養生をしていきます。
プラン作成時には、家電の配置をお伺し ”配線計画” も立てます。
今回は新たに2か所、2口コンセントを増設します。
壁の中の筋交いや柱の状況により配線経路が変わるため、
最終の位置確定は石膏ボードを開けてみてからになります。
※壁クロス SP9788(リピート タテ21.3cm ヨコ23.1cm)
クロス貼替まで終わり、いよいよ設置です。
