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用語集

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  • 削ぎ(殺ぎ)継ぎ(そぎつぎ)

    突き合わせのつぎに簡単な継手で、両方の材料を斜めに切断したうえで、接着剤や釘をつかって突き合わせで繋ぐこと。垂木の継ぎ手は、母屋のうえで削ぎ継ぎにする。下から登っていく垂木が、女木となって先に固定され、そのあとで男木が固定される。...

  • 傍(側)(そば)

    板材の木表や木裏の左右の幅の狭い面で、多くは柾目がでている。

  • 束(そく)

    細長い材料を売買するために結束されている単位で、たとえば、一二三は9本、胴貫は10枚単位で市販されている。

  • 傍軒(そばのき)

    切り妻屋根の妻側の屋根なりに登っている軒裏のこと。屋切から破風板までの間をいうが、桁行きの軒裏との境目は曖昧である。

  • 側圧(そくあつ)

    コンクリートを打設するとき、型枠にかかる圧力のこと。硬化前のコンクリートは液状なので、速い速度で打設すると側圧はより高くなる。最近では、型枠を固定するホームタイなどの金物が良くなったので、破裂することは少なくなったが、擁壁などで片側だけの型枠の時は、要注意である。...

  • ソフト幅木(そふとはばき)

    壁をクロス仕上げにしたときに使われる幅木で、通常の幅木が木製であるのに対して、ソフト幅木は塩ビ製で柔らかい。クロスにあわせて、さまざまな色がある。

  • 測量(そくりょう)

    地球上の関係位置を知るための技術・作業の総称を測量というが、建築関係で使うのは、主として地積という土地の面積測量と、高さを知るための測量である。道路など公共物を測量するのは測量士が行うが、地積の測量は登記が必要なため、土地家屋調査士がおこなう。現在行われている測量はトラーバース測量と呼ばれ、測点上にトータル ステーションを設置して、測点間の距離と方向角を計測していくものである。たとえば測点Aに、ト...

  • 杣角(そまかく)

    丸太を斧で角材に仕立てた材料。かつては伐採した木材を軽くするために、山で杣によって製材されたので、この名前がある。いまでは斧ではつった跡が、仕上げとなった。規則的で、しかも自然な斧目が好まれる。

  • 粗骨材(そこつざい)

    骨材とは、コンクリートのなかに含まれる砂利や砂のこと。粗骨材とは、粒径5ミリ以上のものが、重量で85%以上含まれる骨材をいい、粒径の大きいもののこと。細骨材は10ミリの篩いをすべて通過し、5ミリ以下のものが、重量で85%以上含まれる骨材のことをいう。...

  • 空錠(そらじょう)

    錠前のついていない戸締まり器具。錠前がないので戸締まりはできないが、ラッチが付いているので閉まった状態を維持できる。握り玉、レバーハンドルの両方があり、1軒の家では、錠前の付いたものと同じデザインのものを使う。トイレなどでは、非常時に外から解錠できるものが使われる。...

  • 底目地(そこめじ)

    箱形に目地部分が沈んでいる目地のこと。目地はタイルなどの母材と面一で揃っているのが普通だが、目地が少し凹んでいると押し目地などいわれ、箱形に沈んでいると底目地と言われる。

  • ソーラーハウス(そーらーはうす)

    太陽エネルギーを積極的に利用しようとした住宅。1920年頃のアメリカにおいて、給湯設備や暖房設備の熱源を太陽に求めようとした運動から生まれた言葉で、冷暖房設備を駆動させる熱源を太陽エネルギーに求めるアクティブ・システムと、建物の空間利用や建築的な方法で実現しようとするパッシブ・システムがある。...