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用語集

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  • 測量(そくりょう)

    地球上の関係位置を知るための技術・作業の総称を測量というが、建築関係で使うのは、主として地積という土地の面積測量と、高さを知るための測量である。道路など公共物を測量するのは測量士が行うが、地積の測量は登記が必要なため、土地家屋調査士がおこなう。現在行われている測量はトラーバース測量と呼ばれ、測点上にトータル ステーションを設置して、測点間の距離と方向角を計測していくものである。たとえば測点Aに、ト...

  • 杣角(そまかく)

    丸太を斧で角材に仕立てた材料。かつては伐採した木材を軽くするために、山で杣によって製材されたので、この名前がある。いまでは斧ではつった跡が、仕上げとなった。規則的で、しかも自然な斧目が好まれる。

  • 粗骨材(そこつざい)

    骨材とは、コンクリートのなかに含まれる砂利や砂のこと。粗骨材とは、粒径5ミリ以上のものが、重量で85%以上含まれる骨材をいい、粒径の大きいもののこと。細骨材は10ミリの篩いをすべて通過し、5ミリ以下のものが、重量で85%以上含まれる骨材のことをいう。...

  • 空錠(そらじょう)

    錠前のついていない戸締まり器具。錠前がないので戸締まりはできないが、ラッチが付いているので閉まった状態を維持できる。握り玉、レバーハンドルの両方があり、1軒の家では、錠前の付いたものと同じデザインのものを使う。トイレなどでは、非常時に外から解錠できるものが使われる。...

  • 底目地(そこめじ)

    箱形に目地部分が沈んでいる目地のこと。目地はタイルなどの母材と面一で揃っているのが普通だが、目地が少し凹んでいると押し目地などいわれ、箱形に沈んでいると底目地と言われる。

  • ソーラーハウス(そーらーはうす)

    太陽エネルギーを積極的に利用しようとした住宅。1920年頃のアメリカにおいて、給湯設備や暖房設備の熱源を太陽に求めようとした運動から生まれた言葉で、冷暖房設備を駆動させる熱源を太陽エネルギーに求めるアクティブ・システムと、建物の空間利用や建築的な方法で実現しようとするパッシブ・システムがある。...

  • 組積造(そせきぞう)

    我が国では柱と梁といった細長い部材で屋根や床を支える構造が多いが、石や煉瓦やコンクリートブロックなどの塊状の建材を積み上げて外壁、内壁といった壁面をつくり、壁によって屋根や床などの上部構造物を支える構造を組積造という。...

  • 揃(ぞろ)

    同一の面で仕上げること、または同一の面。しかし、まったく同じ面とするのは難しいので、小さな面をとって逃げている。後日の木の痩せなどを考えると、段差なしの同じ面に納めるのは、なかなか難しいことで、できれば避けたい納まりである。...

  • 速乾(接着剤)(そくかん:せっちゃくざい)

    接着の効力が発生するまで、時間のかかる通常のボンドなどに対して、両面に塗って一発勝負で接着するもの。張り直しが効かないので、慎重な施工が要求される。

  • 側溝(そっこう)

    道路のはしにある雨水を流すU字溝で、家庭の浄化槽からでた排水なども流入する。自治体によっては、側溝への排水の接続を認めていないところもある。

  • 層間変位(角)(そうかんへんい:かく)

    層とは階を意味し、層間といえば1つ上の階と下の階の間を意味する。建築物に水平力が入ると、各階がそれぞれ変形するが、上の階と下の階では変形の量が異なっている。そのため、層間変位といった場合は、1つ上の階との変位差を意味する。1層のものなら基礎と最上部の変位の差となる。層間変形角は層間変位/階高で、これが大きいと建物の変形が大きく、サッシなどが変形に追随できなくなる。...

  • 袖壁(そでかべ)

    建物の外部に付きだした壁のこと。防火上の目的で設けられることが多いが、構造耐力を負担する壁にすることもできる。