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用語集

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  • 猿面(さるめん:えてめん)、猿頬面(さるぼうめん)

    45度より急な角度で、両側に下図の面をとった場合に、猿面と呼ぶ。現場ではエテ公という場合もある。長押など、水平に使う材料の片側にとっただけの場合は、登り面という。竿縁天井の竿縁の面に取ったりしたが、猿面同士が交叉すると細工が難しくなる。...

  • 材積(ざいせき)

    材料の体積のことで、見積りの規準になる。

  • サーキュレーター(さーきゅれーたー)

    空気を強制的に攪拌する機械。風通しが悪く、湿気が溜まりやすい部分の空気を循環させ、熱のかたよりを改善するためにつかう。扇風機の風より直進性が強く、より遠くまで届くので、室内での温度差を少なくする効果が期待できる。...

  • サッシ(さっし)

    サッシとは、窓の枠として用いる建材のことをいうらしいが、現場では窓そのものをさすことが多い。しかも、木製サッシとか樹脂サッシと断らないかぎり、サッシはアルミサッシを指す。

  • 鞘管(さやかん)

    コンクリートのスラブや梁梁などを貫通して配管するときに、管が交換できるように給排水管などを直接に埋設せずに、一回り大きな管径のものを埋設すること。または外側の鞘になる管。

  • 散水栓(さんすいせん)

    水をまくために、ホースを取り付け易いようになった蛇口のことで、地面に埋められると、ボックス付き散水栓とよばれる。ボックスの中に排水口を設けるか迷うが、予算があれば排水口を設けるべきだろう。

  • SUS(さす)

    ステンレス鋼(Steel Use Stainless)の頭文字をとったもので、ステンレス製品のこと。JISにおいてSUSの略号が付けられ、図面上にSUSと表記される。「サス」とも呼ばれる。

  • サイディング(さいでぃんぐ)

    建物の外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。窯業系外壁材、または窯業系サイディングともいい、セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したもの。耐火性・耐候性に富み、重いが陰影にとむ表情をもつので、近年は多用されている。金属サイディングとは、成型・エンボス加工された金属板と、裏打材によって構成された乾式工法用の外壁材。軽量で仕上がりが均一、取り付けが容易、塗装仕上げが不要等の特徴をもつ外装建材で...

  • 作業台(さぎょうだい)

    現場で使われる作業台。2枚の合板を相欠きにして、互いに組み合わせて、その上にスタイロフォームや合板などをおいて使う。簡単にバラせて、持ち運びに優れている。

  • 雑排水(ざっぱいすい:ざつはいすい)

    汚水排水を除いた、それ以外の排水。たとえば、風呂や厨房からの排水。生活汚水とも呼ばれる。

  • 鞘管ヘッダー工法(さやかんへっだーこうほう) 

    給水・給湯設備で、枝分かれ式の配管にしないで、ヘッドとよぶ集中器具をかいして、分配して配管する方法をヘッダー工法と呼ぶ。架橋ポリエチレン管の登場により、ヘッダー工法の施工が簡単になり普及し始めた。配管を鞘管のなかにとおして、後日になって配管の交換に備えた工法が、鞘管ヘッダー工法である。木造三階建てなどであれば、配管の隙間がたくさんあるので、鞘管を使う必要まではないと思われる。...

  • 散水養生(さんすいようじょう)

    打ち終わったコンクリートは、充分な強度を発現させ、所要の性能を確保しなければならない。有害なひび割れを生じさせないよう養生をして、打ち込み後の一定期間を硬化に必要な湿度に保ち、有害な作用の影響を受けないようにする。表面がある程度硬化したら、コンクリート面には散水して湿潤に保つ。この作業を散水養生という。コンクリート表面を水で覆っても、水中でコンクリートは硬化するので充分に散水すべきである。表面だけ...