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用語集

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  • 三四五(さしご)

    敷地や建設現場内で直角を求める時に、簡易的に製作される直角三角定規、または直角を求める方法のこと。<さんしご>という人もいる。大矩(おおがね)は、三四五の定理(さしごのていり)をつかって、各辺の比率が3:4:5になるように貫(ぬき)等の小幅板を用いて製作する。...

  • 材令(ざいれい)

    コンクリートを打設してから経過した日数のこと。材令が4週経過したコンクリート強度を標準とする。しかし、4週間も待てないときには、打設と同時に取り置いたテストピースを、1週間で潰しの試験にかけて4週強度を推定する。材令1週間を早期材令とよぶ。...

  • 下げ苧(さげお)

    左官の塗る壁材の一種で、木舞や木摺りを下地にするとき、剥落防止や割れ防止のために入れる30センチくらいのシュロ縄もしくは麻ヒモのこと。下げ苧を取りつけるのは、下げ苧を打つという。布連が散り切れを防止するものであるのに対して、下げ苧は全体の剥落防止や表面の割れ防止のために入れる。最近では、石膏ボード下地になったため、下げ苧を打つことはなくなった。...

  • サニタリー(スペース)(さにたりー:すぺーす)

    衛生廻りの空間とでもいうのだろうか、トイレ・浴室・洗面所を1ヶ所にまとめた場合に、こう呼ぶことがある。

  • 皿板(さらいた)

    戸袋の底板のことで、雨戸が戸袋に収納されたときの支えになる。皿板だけで作られた戸袋を、皿板戸袋という。アルミサッシでも皿板という。

  • サンダー(仕上げ)(さんだー:しあげ)

    サンドペーパーを銜えるようにした工具をサンダーといい、サンダーでこすった仕上げをサンダー仕上げという。擦りすぎると、素材に焼けこげができる。

  • 三七溝(さんしちのみぞ)

    鴨居や敷居に突く溝巾と島巾のことで、溝巾が7分(21ミリ)で島が3分(9ミリ)の寸法をいう。三七溝は襖に使われることが多い。障子などは四七溝であるが、まれに五七溝も使うことがある。

  • 竿石(さおいし)

    和風の墓石で、もっとも上に縦長に立つ石のことで、多くはその家の名前が彫り込まれている。太さ8寸(24センチ)1尺(30センチ)くらいまであり、この石のサイズで墓石の大きさをあらわすことが多い。最近では、御影石を使うことが多い。竿石は置いてあるだけなので、地震で倒れやすい。...

  • 下げ振り(さげふり)

    垂直を調べるための道具で、吊り下げる糸付きの重り。垂球ともいう。鉄の円錐体を逆にしたものに、糸を付けて下げおろして垂直を調べる。横風の影響を受けやすいので、箱の中にいれた下げ振りもある。

  • 実継ぎ(さねつぎ)

    凸状の物を実(さね)とよび、2つの部材を凸で接合することを実継ぎという。片方の部材から凸を削りだした接合は本実継ぎといい、両方とも凹にして別部材を入れた接合を雇い実継ぎという。ちなみに、両部材とも一部を削り取って接合するのは相杓り継ぎという。...

  • ザラ板(ざらいた)

    外部に面した左官下地になるための板材。狂いにくい杉板を良しとし、15×4590の板を、1センチ程度すかせて張る。軒天井の場合には、これにラス網をホチキス留めをして、モルタルを塗っていく。外壁の場合には、このうえに防水紙としてアスファルト・フエルトをはり、ラス網をホチキス留めをして、モルタルを塗っていく。...

  • 残土(処理)(ざんどしょり)

    基礎の根伐りや排水管埋設の掘削によって発生した土で、埋め戻したがなお残った土。場内に薄くばらまいて処理するか、場外に搬出して処理する。