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用語集

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  • 連帯債務(れんたいさいむ)

    数人の債務者が、同一の内容の債務について、独立して全責任を負う債務である。1つの借金を、数人で連帯債務にすると、貸し主は債務者の誰にたいしても、全額の返済を請求できる。連帯保証と異なり、債務者は平等であり、主債務者から先にということはない。親子で連帯債務とすると、親が死んだ場合、子供は全額返済しなければならない。ただし、1人が全額弁済した場合には、債務は消滅するが、弁済者は他の債務者に負担分を請求...

  • レイタンス(れいたんす)

    レイタンスとは、コンクリートの打設した後に、セメントの石灰石の微粒子や骨材の微粒分が、コンクリートの上面に上昇して堆積した白色の泥膜層のこと。レイタンスを残したままコンクリートを打ち継ぐと、コンクリート同士の付着が悪くなり、ひび割れの原因となることが多い。しかし、一般のコンクリート構造物の場合、あまり重要視されることは少ない。特に、住宅建築の基礎では問題にならない。...

  • 冷媒管(れいばいかん)

    エアコンは室内機と室外機のあいだを、冷媒(フロン)に熱を運搬させて、室内の熱を室外に放出、または室外の熱を室内に取り込んで温度を調節している。熱を送ったりするため、フロンを移動させる配管を冷媒管とよび、銅管を被覆したもので2本組になっている。...

  • 瀝青(れきせい)

    天然または人造の炭化水素からなる化合物、またはその化合物および混合物で、道路のアスファルト舗装に用いられたりする。舗装会社や防水会社が、瀝青という文字を社名に入れていることがある。

  • レセプト(れせぷと)

    レセプトとは受け口の意味で、白熱電球をねじ込んで使う口金式の照明器具。壁付けもしくは天井付けとして使い、別にスイッチが必要である。照明カバーに隠れて見えないことが多い。これだけで使えば、もっとも安い照明器具である。LEDや電球形の蛍光灯に使うこともできる。...

  • レッカー(車)(れっかー:しゃ)

    引っ張る機能を備えた自動車で、吊り上げずに地上を引いて走行する。レッカー車で自動車を牽引する場合は、牽引免許は不要である。

  • 列車型和式便器(れっしゃがたわしきべんき)

    女性や男性の大のときには、一段あがった高さにしゃがんで使い、男性の小用には下の段から使うようにした兼用の和式便器。

  • レバーハンドル(ればーはんどる)

    レバーを握って、手前に引いて扉を開ける取っ手。開き戸を開くための取っ手の役目をはたす。かつては扁平な球状の握り玉だったが、いまではレバーのほうが多くなった。レバーハンドルは指を怪我しても使える利点があるが、下がりやすい欠点がある。レバーハンドルは空錠と連動させることが多い。シリンダー錠と連動させるには、レバーハンドルの上か下に錠前の機構を仕込む必要がある。...

  • レベラー(れべらー)

    基礎の立ち上がりの天端を水平にするドロッとした、特殊なセメントと混和剤を配合した液状のもの。コンクリート打設後に、レベラーを流すと鏝でおさえるだけで、自然に水平になってくれる優れもの。コンクリートとの付着や強度に問題があったが、解消されてきている。最近では、クッションフロアーをコンクリートに直張りするときにも、レベラーを流している。...

  • レベル(れべる)

    水平のこと、または水平をはかる測量器械。水盛り管は1人で使うことができるが、レベルは器械をのぞく人と、対象物を押さえる人の、2人が必要である。

  • レンガ(れんが)

    粘土をこねて型に押し込み、定型に整形したうえで、焼いてつくった建築用の部材。レンガを組み積みして、大規模な建物を造ることができるが、最近ではレンガ風のタイルを貼ることが多い。JISによる定型品の大きさは、210×100×60。...

  • 連子格子(れんじこうし)

    格子の組子の間隔が、組子見付きの23倍以上広くとられた格子。見付きと同じ間隔は、小間返しとか、本繁格子という。