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用語集

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  • 南蛮漆喰(なんばんじっくい)

    漆喰に砂もしくは泥、石灰やスサをいれて、混ぜたもの。油を入れることもある。 棟などに葺く熨斗瓦の下地とする。粘着力が強いので、葺き土を使うよりも良い。 現在では、工場で調合済みのものが使われている。

  • 難燃材料(なんねんざいりょう)

    難燃材料(なんねんざいりょう)とは、建築物の材料のうち、建築基準法施行令第1条の6で定める技術的基準に適合する不燃性を持つ材料を指す。一般には難燃合板、難燃繊維板、難燃プラスチック板などの材料が難燃材料に含まれる。不燃性能に関して政令で定める技術的水準に適合する建築材料には、不燃材料、準不燃材料、難燃材料の3ランクがあり、難燃材料はその最下位である。通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始...

  • 納戸(なんど)

    収納のための部屋。完了検査後、無窓の居室に模様替えすることもある。

  • 南中時刻(なんちゅうじこく)

    地球の公転軌道は楕円のため、地球は太陽へ近づくと速くなり、遠ざかると遅くなる。そうした影響で、太陽の南中時刻も季節によって変化する。東経135℃(明石)の真南に、平均太陽がきた瞬間を12時とすると、日本標準時が決められている。そのため、太陽が12時に南中するのは、明石など東経135度線が通る地点だけだが、明石でも12時に太陽が南中するとはかぎらない。冬の南中時刻は12時よりも遅くなり、夏は12時よ...

  • 南京(結び)(なんきん:むすび)

    トラックの積み荷を固定するため、ロープの結び方である。走行中に振動しても、緩まない縛り方である。万力という地方もあるらしい。

  • 南京下見(なんきんしたみ)

    下見とは木造住宅における外壁をいい、外壁に張る板を下見板という。南京下見とは、杉などの小幅板を、羽重ねにして横に張った外壁。防火構造とならないから、都市部では使えない。

  • 南京鉋(なんきんかんな)

    台の反った反り台鉋(カンナ)では削れないような、曲率の大きな材料を削るための鉋。椅子の背もたれの部分を削ったりするのにつかう。削る材料の一端を壁などに押しつけて、他方をお腹で押して固定して、両手でにぎって手前にひいて使う。...

  • 鳴り物(鳴らす)(なりもの:ならす)

    杭を打ったり、梁をホゾに入れるために、部材を打つための大きな木槌。掛け矢に同じ。掛け矢を使うと、大きな音がするので、鳴らすという。

  • 均しコンクリート(ならしこんくりーと)

    地表面の凸凹を平らにするために使われるコンクリートで、構造的な耐力は期待されていない。基礎をつくるため、割栗石を敷き並べ切り込みをいれて転圧した後、墨が打てるようにするため薄く敷き均すコンクリートのことを言うことが多い。捨てコンに同じ。捨てコンというと、捨てるので無神経な施工をされるのではないかと、役所の監理者などが言葉を言いかえたもの。...

  • 楢(なら)

    オークとも呼ばれる落葉広葉樹で、ほぼ全国に生育するが、北海道産が有名である。辺材は灰白色、心材は暗灰褐色。柾目面に虎斑(とらふ)が現われる。重く堅い木質で、割れやすい。家具や樽材としてつかわれ、建築では床材となる。...

  • 舐める(なめる)

    木材などを、ごくわずかに鋤きとること。

  • 波釘(なみくぎ)

    ①板材の傍(側=そば)同士をつなぐ場合に使う釘で、額縁のコーナーの留め部分に打ったりする。波釘を打つのは、材の抵抗が大きいので、材が割れやすい。釘を打つにしたがって、2つの材が寄り合いようになる。②木口からの割れをふせぐために、割れ止めとしてつかう釘。...