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用語集

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  • 相欠き(あいがき)

    板物の継ぎ方である相杓りと同じだが、角材を互いに半分ずつ欠きとって、接着剤や釘などで繋ぐ方法。下の図のように、直行する部材の半分ずつを欠き取って、交差させる仕口。簡単だが、部材の厚さで納まるので、よく使われる。...

  • 赤身(あかみ)

    樹木の表皮部分ではく、内側の赤みがかった中心に近い部分で、木材の生長がのろくなったため、用材として狂いが少ない良材とされる。特に杉材では、赤身と白太の差が激しい。木裏のほうに赤身が多くでるが、木裏のほうが節がおおい。...

  • 朝顔(あさがお)

    上から物がおちても、地上までの落下をくい止めるために、上に向けて突きだした仮設の防護施設。ネットや、鋼板製の物もある。

  • アセトアルデヒド(あせとあるでひど)

    アセトアルデヒドは刺激臭のある無色の液体で、揮発性の高い物質である。アセトアルデヒドは人体にとって有毒物質で、建築材から放出されるアセトアルデヒドは、シックハウス症候群の原因として問題視されており、これを含まない建築材の採用が進んでいる。...

  • アピトン(あぴとん)

    熱帯地方でとれる広葉樹で、ラワンに似た表面をした赤茶色をしている。古くなると濃くなる。加工は容易で、床材や壁材として使われる。

  • 粗(乱)し(あらし)

    杉の小幅板(厚さ12ミリ、幅60ミリ程度)などを、ラス板として使う場合、斜めに張って構造耐力の一部を担わせた状態、または張り方。

  • 合せ砥(あわど)

    荒砥、中砥(なかど)ときて、仕上げの研ぎに使う砥石のこと。仕上げ砥ともいう。青砥や白砥などの天然中砥は早く人造砥石に替わったが、切れ味を決める合せ砥は天然の砥石が長く使われてきた。最近では人造砥石も性能が上がって普及している。おおむね4000~10000番くらいの細かい粒子をもっているものが合せ砥として使われる。...

  • 合い釘(あいくぎ)

    2つの木材をつなぐために、両端が尖った釘を打ち込むこと。または両端が尖った釘。ふつうは丸釘をペンチなどで切断して使うので、片方だけが尖ったものになる。ドリルなどで正確な下穴をあけてから合い釘しないと2材がずれてしまうので、穴の位置を罫引き(けひき)などで正確に罫書くこと。...

  • 赤水(あかみず)

    水道の蛇口から赤い色をした水が出ることがあり、それを赤水と呼んでいる。紅茶のような赤水から、ほんとうの赤茶に濁ったものまで様々で、流し始めにでる場合とずっと出続ける場合がある。前者の例が多く、住宅内の配管(所有者の財産、管理)が錆びてその錆が水道水に混入するためにおきる。錆(サビ)は鉄分なので、健康にはまったく影響はない。しかし、鉄くさかったり、おいしくなかったりする。磁気テープを給水管にまくと赤...

  • 浅葱土(あさぎつち)

    浅葱土は和風の左官仕上げ用の土で、主に京都市伏見大亀谷の近郊と明石市外片山村でとれる。浅黄土とも書かれるが、浅黄色は<うすきいろ>と読み、別の色である。

  • 畦挽き鋸(あぜひきのこ)

    部材を切断するのではなく、途中だけ斬る場合や溝状の畦を挽き出す場 合に使用する鋸。首が長く刃長が短く 刃線が弧状になっている。現在は丸鋸やルーターに押されて出番がなくなった。

  • 鐙金物(あぶみかなもの)、腰掛金物(こしかけかなもの)

    梁や桁が取りあう場合、通常は渡り顎や兜蟻などで落としこんで緊結するが、小梁が大梁の上にのらないときには鐙のような形の金物で受ける苦肉の納まりとすることがある。この時に使う金物を鐙金物や、腰掛金物と呼ぶ。...