リフォームをご相談いただくお家で、キッチンの壁がタイルのケースはまだまだ多いです。
タイルの壁について、AIが教えてくれました。
・1980年代まで タイル張りが主流
・1990年代 タイルとキッチンパネルが混在し始める
・2000年代以降 キッチンパネルが主流
キッチンパネルのメリットは、
・目地がほとんどないため掃除が非常に楽
・油汚れが拭き取りやすい
・大判なので施工が早い
・タイルより施工費を抑えられる
となってきます。
ただ、現在のタイル壁にご不満なく、「壁はそのままでキッチン本体だけ交換したい」とご希望される
お客様もいらっしゃいます。
基本的には、既存と同じ寸法て設置ができる場合は、タイル壁をそのまま活かして施工することが可能です。
今回ご紹介のお宅は、吊戸棚の上部や、キッチンと壁との隙間までタイルが貼られており、
少々難易度がございましたが、既存のタイルを傷めることなく、きれいに納めることができました。
