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ほんとに最近寒くなりましたよね。

いつもご拝読ありがとうございます。

Handymanリフォーム熊谷店

谷澤と申します。

 

 

前回のブログで、

暑さ寒さも彼岸まで

なーんて本当なんでしょうか…

と綴っていましたが。

 

 

 

本当に最近寒くなったと思いませんか⁉

 

 

先人の経験は

言いえて妙。と

しばしば思う今日です。

 

さて、今日のお話しは

浴室の素材についてですが、

 

 

皆さまはお風呂の素材なんて

気にされたことはございますか?

 

 

(普通考えないけど…)

 

 

今、浴槽の素材についても

清掃性デザインに関して

気にされるお客様が増えてきていまして、

 

 

メーカーさんも、

どうやったらいつまでも綺麗に保てるのか…

ということを考えながら

商品開発をされています。

 

  

ならばそれを伝えないと!と

思い立って今回のテーマにしてみました。

 

 ちなみに、 

どういったものがあるかというと…

 

 

・FRP(強化繊維プラスチック)

・人工大理石(通称:人大)

・人造大理石(通称:人大…?)

・ホーロー

・ステンレス

・木製(ヒノキなど)

・タイル(銭湯や旅館など)

⇒なんか被ってるのありませんか…?

 

 

なんと軽く調べただけでも

こんなにもたくさん種類があります。

 

 

 

突然割り込むチーズケーキ!
ブログ書いている最中食べたくなって思わず載せてしまいました…

 

 

 

1つずつ掘り下げてもいいのですが…

 

 

 

ブログ文章が長くなってしまうのも

見ていただいている方が

大変だと思いますので、

今回は”?”がある

じんだい(人大)

についてお話します。

 

 

 まずは人工大理石について。

 

人工大理石とは、いわゆるアクリルポリエステルといった

樹脂で造られています。

大理石風に見えて、

大理石は一切使っていません。

 

 

反対に、人造大理石とは

天然の大理石を粉砕して樹脂と混ぜたものとなります。

 

 

あれ?
こっちも樹脂入っているじゃん!

 

とお考えのそこのあなた!
(古いものをあえて使うスタイル)

 

 

大理石が入っているだけで、

水垢の付き方が全く違います!

 

 

人工大理石よりも、人造大理石の方が

水垢の付きにくさが全然違うので、

メーカーさんによっては

ハイグレードでプッシュしてきている

ところが多いです。

 

 

 同じ”人大”でも全然違いますよね…

 

 

人大が得意なメーカーさんも

のちのち紹介していきますので、

このゆるいブログを

楽しみにしててください。

 

 

次回は他の浴槽素材か、

もしくはメーカー別まとめ内容を

発信していきますので、

気長に待っていてくださいなー。

 

 

それではまた。

後で編集して
もっとためになる内容に
変えようかしら…