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屋根修繕工事

先日雨漏り調査にお伺いしました。

雨漏り調査に必要なのが散水調査になります。

散水試験は、雨漏りの原因箇所を特定するために行う試験方法です。

 まず、問題が疑われる場所に水をかけて、その箇所からの雨漏りの有無を確認します。この作業を段階的に行い、複数の可能性を順に検証することで、原因を見つけ出します。

 雨漏りの原因は一つとは限りません。

 例えば、屋根の隙間外壁のひび割れベランダやサッシ周りの不具合などが考えられます。散水試験では、どこから水が浸入しているのか、どのルートで室内に達しているのかを明らかにできるため、修理の精度が高まります。

 こ適切な場所に水をかけないと、原因を特定できないだけでなく、建物を余計に痛めてしまうリスクもあるからです!
 正確な散水試験を行うことで、無駄な修理やコストを抑え、適切なメンテナンスを行うことが可能になります(^o^)丿

三階建て陸屋根の家でしたが、防水面に問題ありませんでした。

画像にある通り、こちらの屋根と、壁の継ぎ目からでした、、、

お客様も原因がわかりホッとした様子で

とても喜んでくれました(^^)/

後日、漏水箇所を修理して完成になります。

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