お世話になっております。
株式会社OKUTA Handymanリフォームの清光です。
なんだかいつの間にやら梅雨が明け、気付いたら夏も中盤。
甲子園もベスト8が決まり始めている状況でございますが、如何お過ごしでしょうか?
夏と言えば甲子園もですが
祭!
例年、宮町の御神輿は弊社の本社前から出発する形となっております。
私は今年初参加!
お祭りは基本的に屋台に行ったりする事しかなかったのですが、初めて参加させて頂く形となりました。
御神輿様が本社前に移動してきました。
御神輿は今まで担いだ事はなく、子供の頃に子供用の神輿を引いて回った事があるくらい。
思っていたよりドデカいという事もないので、余裕でわっしょいでしょうくらいに思っていました。
いざ出発でございます。
私、この時、前側の割と端で担いでいたのですが
地獄を見ました。
お祭りに対して正しい表現ではないのですが、いや、本当ちょっと無理。
不用意に来てしまった事を後悔すらし始めていたんですけども、段々と御神輿のルールみたいな物が分かってきました。
・割と途中で交代とか気にせず抜けて良し(なんなら叫んだけど交代とかしてくれないです)
・抜けたところは勝手に廻りにいる人がサポートに回ってくれる
・方向を決める船頭さんのような役割の人が四方にいて指示してくれる
そして上手い方の担ぎ方を見ているとリズムがとにかく大事。
御神輿の上下動に併せて右脚、左脚に掛かる負荷をうまく逃がすように動かしているよう。
もはやダンスと言っても過言ではないほどに形とリズムが物を言うんじゃ?と。
というところで再挑戦。
お、これは意外と?
たまにリズムがズレて思いっきり肩にぶつかったりしますが、分かってくると楽しい。
そして日本男児のDNAなのか、一体感が増すにつれて自然と掛け声も自分から出てくるように。
まさに阿吽の呼吸といったところでしょうか。
しかし普段、人で賑わっている街中を大声を挙げて練り歩くのは爽快ですね。
そして御神輿もクライマックスへ
もう、このまま駅まで入っていくんじゃないかと
電車の上に乗り上げて発車してしまうんじゃないかと
思うくらいの熱狂に包まれておりました
いつもは見る側でしたが、この時は自己肯定感爆上がりでした。
最初は本当に重いし辛いし痛いしで、とんでもないところに来てしまったと思いもしましたが、いざやってみるとなんとも言えない雰囲気の虜になってしまいました。
来年もスケジュールが合えば是非参加させて頂きたいと思います。
いやー、しかし中毒性高い。
まだまだ暑い日は続きそうですが、皆様も水分をしっかり取って体動かして爽快な生活を送って頂ければと思います。
ご精読ありがとうございました。
