お世話になっております。
株式会社OKUTA Handymanリフォームの清光です。
春ですね。
完全に春です。
自転車が本当に気持ちがよい季節が来てくれました。
という事で花粉に耐えながらサイクリングへGO
神田明神様まで漕ぎ漕ぎしてきました。
ご神馬のあかりちゃん。
あかりちゃんにはちょっと熱く感じるようになってきてしまったかしら?
あ、あと神田明神様の売店の下にですね
アニメスタンプありますので、お好きな方は是非。
私は1番好きなアニメは、と聞かれたら迷わずシュタインズゲートと答えるほどに好きなのでバンバン押して帰りました。
お守りとのコラボとかあったら良いのになと思っています。
このご時世でコラボっぽいのだと、ランサムウェア守りとか?
あ、でも主人公の名前がダメか。(鳳凰院 凶真)
で、本題は神田明神ではないのですよ。
先日のブログでプラネタリウムのモネを掲載しましたが、今回は本当のモネです。
中々、美術館とか来ないんですけどね。
エントランスにあった作品。
鳥?
先端折れたら作者凄い泣くんだろうなって思って観てました。
と思ったらタイトル「ソノトキ 音楽ガ キコエハジメタ」でした。
もしかしたらハープなのかも。
ちょっと僕にはハードル高い作品です。
といったところでモネタイム。
なんですが、なんかモネだけの作品じゃなく関連する方達の作品も多数展示されていました。
おー、とか思って観てるとモネじゃない、なんてのが何回かあったのでご注意を。
結論
やっぱ絵画は生が良い
というのも、一つ睡蓮の作品でものすごく好きになった作品があって帰りにポストカード買って帰ったんですけど、家着いて観てみたらとてもしょぼく思えてしまって。
印象派の特徴なのか、私は偉そうな事よく分かりませんが、とかく引いて観た時の存在感、オーラみたいな物が物凄かったんですよ。
いわゆる惹き付けられるという事なんですが、近くで見るとなんだか良くわからなくて、遠くから見ると物凄く詳細に描かれているという感覚で。
なんだか人生を考えさせられました。
写実的ってそれはそれで勿論凄いんですが、なんというか描き手の心情だったり情景というのが伝わりづらいのかな?と。
パブリックスピーキングだったり、論文なんかもある程度芯をついて言葉は出来る限りスマートにした方が伝わりますしね。
ブルースリーのDon’t think feelだって3語にすべてが込められてるから残るというか。
だって、「考えるな、感じろ、なぜならば~」なんて長文続けられてもねぇ…。
そういう意味で凄く勉強になりました。
私、すごく話長くなってしまうタチなので、参考にしていきたいと思いました。
モネ展ですが完全予約制で、もしかしたらもう埋まってしまったかもしれませんが、行ける方は是非!!
とってもお勧め出来る内容でした。
予約制のおかげで程よい混雑具合でしたよ。
いつかカミーユの傘をさす女を観に行きたいと思います。
長生きしてお金貯めよう。
ご精読ありがとうございました。
