UB交換する際にドアが右に寄せると配管と、洗面所のドア枠に干渉してしまう、左に寄せると柱にあたってしまう現場がありました。
※グレーの塩ビ管が当たる
その為、ドア横の柱をかけ替え、構造を落とさないように、梁を入れる対応をすることになりました。
今回赤い枠の柱を抜くにあたり、施工管理と、構造計算を設計部にお願いいたしました。
計画としてはしたのような内容となります。
実行するにあたり、大工さんに依頼をかけ、部材を匠の一冊(補強部材、ボルト関係)と材木の手配も必要となります。
施工前の柱 下部
大工さんに柱を抜いてもらいます。
洗面側から柱にかなり沢山の釘が撃ち込まれているため、そう簡単に抜けません。
釘の長さもかなり長いものが使われていました。
バールと金槌を使って、バキバキと破壊していきます。
途中段階
青い枠の部分が新規で施工した部分
まだ赤い部分を抜かないといけません
ここまでで、半日以上かかっています。
画像だと見にくいですが、こんな感じになっています。
20㎝くらいの長いボルトを何本も打ち込みます。
左側
施工は、まる1日はかかりませんが、工程としては1日見ておくべきだと思いました。
参考にしてください。
