こんにちは!
Handymanリフォーム大宮店の沖野です!
今回は8月に鑑賞した映画を紹介していきます
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(2009)
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(2011)
『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013)
『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)
『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)
『オークストリートの異変』(2026)
『ドラマなふたり』(2026)
『災 劇場版』(2026)
8月は計8作品の映画を鑑賞いたしました
今回は2桁乗りませんでした…
8月のおすすめ作品は、
『オークストリートの異変』です!
あらすじは、
平和な街オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家
しかしある日を境に、街では不思議な現象が発生
ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に
さらに、絶滅したはずの恐竜が街中に出現し住民を襲いはじめる
はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?
と言った作品となっております
主演にアン・ハサウェイ、夫役にユアン・マクレガー
監督は『イット・フォローズ』などでメガホンを取ったデヴィッド・ロバート・ミッチェル
豪華なキャスト+恐怖演出が上手い制作人の作品となっております。
恐竜パニック映画といえば『ジュラシック・パーク』シリーズなどが有名ですが、
本作ではまた違った恐竜の恐ろしさを感じることができました
SF要素を取り入れた恐竜パニック作品となっており、特に印象的だったのがカメラワークです
鑑賞者にしか見えていない恐怖や、画面の端に映り込むわずかな違和感
手前の人物を強調しながら、奥や背景で起こる動きに不穏さや恐怖を感じさせる演出が非常に印象的でした
ただ恐竜を見せるだけではなく、
「何かいるかもしれない」「そこにいるのに」という不安や緊張感を映像そのもので感じさせることで、
これまでの恐竜パニック映画とはひと味違った、本作ならではの恐怖演出を楽しむことができました
上映している映画館はまだまだありますので、
興味のある方は、ぜひ観てみてください!
※グロ演出もありますので、お気をつけください。
