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[施工事例]マンション浴室

こんにちは!
津田沼店の増田です!

今回は浴室交換工事をご紹介いたします。

【施工前】
既存の浴室は洗面所との段差がなく、バリアフリー仕様となっていました。

今回の工事でも、洗面所と浴室の段差をなくしたバリアフリー仕様を想定して工事を進めていました。
しかし、実際に既存浴室を解体して床下を確認したところ、「逆梁」があることが判明しました。
逆梁とは、床下にある構造上の梁が通常とは異なる形で出ているもので、
この梁があると浴室の床を十分に下げられず、ユニットバスの設置条件に影響が出る場合があります。

今回の現場では、この逆梁の影響により、既存と同じ高さで納めることが難しく、
お客様とご相談のうえ、安全性や納まりを考慮し、最終的には段差が生じる形で施工を行いました。

【施工後】

浴室リフォームでは、既存がバリアフリー仕様であっても、解体後に初めて分かる構造条件によって、
やむを得ず段差が発生するケースがあります。

弊社では、解体後の状況確認をしっかり行い、
その都度お客様へご説明・ご相談を行いながら工事を進めています。

浴室リフォームをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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