先日6月30日は満月の日でした。
この日の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれています。
梅雨の真っただ中でしたが、この日はタイミングよく雲の切れ間から満月を見ることができました。
ストロベリームーン🍓🌕✨
名前を聞くと、イチゴのように赤やピンク色の満月を想像してしまいますが、実際には月の色とは関係ないそうです。
調べてみると、アメリカの先住民は季節を知る目安として、各月の満月に、動物や植物、季節の出来事などにちなんだ名前をつけていました。
6月に野イチゴの収穫時期を迎えることから「ストロベリームーン」と呼ばれるようになったそうです。
由来を知ると、なるほどと、納得できますね。
とはいえ、この日見た満月は、ほんのりピンク色に見えるような気がしました(笑)
名前の由来を知ってから夜空を見上げると、いつもの満月も少し特別に感じられた夜でした。
ちなみに、7月の満月は、「バックムーン」と呼ばれ、オス鹿の角が生え変わって立派になり始める時期とのことで、こう呼ばれるようになったそうです。
7月29日(水)が満月の日とのことです!
