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稲刈り!

新米の季節になりましたね。
皆さん、普段はお米どのくらい食べていますか?

私自身は5~6年前から地元葉山の棚田で
お米作りに参加させていただいているのですが、
先週末も毎年恒例の稲刈りに参加してきました。

稲刈りの様子。
田んぼの一つ一つが小さいので殆ど手作業で行います。

もしかしたら昨日テレビの夕方のニュースでも葉山の棚田の様子が
放送されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
元々は高齢化が進み棚田が畑化していってしまうのを防ぐために、
この景色を残したいと地元の有志が集まって始まった取組みです。

私もご縁あってメンバーに参加させていただいているのですが
年々と参加してくれる人も増えて来たので、
その関心の高さを実感しています。

お米作りというと田植えや稲刈りがメインではありますが
実は年間通してとてもやることが多いのです。
春の種まきから始まって、田んぼの整備、田植え、草取り、
草刈り、そして収穫してかけ干しして、脱穀して、それが終わったら
また来年に向けての田んぼの準備など。
特に大変なのが、草取りや草刈りでこれは何回やってもなかなか
追いつきません。これは除草剤などを使っていないからですが
手間暇かかる分、収穫の時の喜びはひとしおです。

普段は数人での作業ですが、田植えや稲刈りになると
繋がりのある人たちが集まってくださり一気に作業が進みます。

こちらは棚田の隊長の奥様から差し入れで頂いたお赤飯。
田んぼの中で食べるご飯は最高の贅沢でもあります。

今年からはなかなか思うように参加が出来なくなってしまいましたが
こうして関わり続けられるのは、とてもありがたいことです。
私自身もすごく癒しになります。


弊社でも埼玉県の小川町という有機農業が盛んな地域で
地元の農家さんと提携して「こめまめプロジェクト」というお米づくりをしています。

残念ながら今年私も参加予定だった稲刈りは、コロナの影響で行けませんでしたが
また来年以降、機会あれば参加したいと思います。
社員はそのお米が買えるので、今年頼んでみたので食べるのが楽しみです。
でも、食べすぎには注意したいと思います。

こめまめプロジェクトの詳細はこちらから👇