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後から間仕切り壁をつくる

今回は、後から間仕切り壁を設置した様子を紹介します。

壁についている既存の廻り縁や巾木は剥がさずに壁を新設します。

■施工前の打ち合わせ

木造戸建1階の7畳の洋室を

 ”物置” と ”子供部屋” の2つに分けたいというご要望です。

”廊下側から出入りできるように、玄関から廊下の壁に扉を設置する” ご要望でした。

図面を確認すると、新規の扉が壁の中の柱や筋交いに干渉する為、 ”新規間仕切壁に扉を設置する” プランにしました。

その他にも、壁を設置する近隣の窓やスイッチの位置に注意しながら計画を立てていきます。

 

 

■施工後

 

■間仕切り戸の新設

今回、LIXIL のラシッサS “片引戸上吊仕様” を取り付けています。

下にレールが無く上で扉を吊っているタイプです、色味はクリエモカです。

築年数が経つと、壁や床が垂直水平ではないことが多い為、引き戸を新設する場合は “上吊仕様” がマストになります。

最後に壁紙を貼って完了です。

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